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→  diaries  ←
diariesってのを作って、そっちに書くことにしました。

この月からここに書き始めたことを、ほとんそどそのまま書き写しました。
このほうが自分で後から見やすいかなと思って。

レイアウトはtracesそのままだし、
文章はブログのソースをコピ&ペするだけの作業なのに、
4時間もかけてしまった。。。

いや、でも、決してヒマなわけじゃなくて、
お勉強する気が失せたから。

手書きHTMLからブログに移行する人が多い中、
わざわざブログから手書きHTMLへ。
時代に逆行。
ぼくは王道が嫌いです。
| 雑々 | 00:52 | comments(12) | trackbacks(0)


→  小心状況〜4(結)  ←
東京3日目の夜は、大学の友達9人で飲んだ。
みんな卒業して働き始めて8ヶ月。
そんなに変わるものじゃないね。
学生の頃と一番変わっていたのは、
「おれの取り得は金だ。金しかない」と言っていたFか。
さすが世界のΘ建設計。

2次会までワイワイ騒いで、
本人は居ないのに、友人の住むシェアハウスに転がり込んで、
ゴロリ。


朝起きると、友人は寝ていた。
お礼を言いたかったけど、約束があったので
荷物を片付けてバイバイ!


今日は、大学の友人2人と待ち合わせ。
彼らは20分くらい遅刻してきた。
まぁ、そんなもんか。
ぼくの友人には、待ち合わせ時間を守る人はあまりいないのだ。

向かったのは、高尾山。
京王電鉄曰く、「紅葉の名所」だとか。
電車に1時間ほど揺られて着いた高尾山口。
そこは、人だらけ。。。
「日本でイチバン登山客の多い山」らしい。
四条河原町を歩くような感覚で、ハイキング開始。



昨日も飲みまくったので、二日酔いとはいかないまでも、
腹の底にアルコールがどろりと残っている感覚。


2時間弱で着いた山頂。



東京の人ごみに慣れていたら、
こんなのでも気にならなくなるのかなぁ。
こんなに人がいても、ハイキングできてキモチーのかなぁ。

山頂では、食堂のおばちゃんがテキトーすぎておもしろかったのが一番良かった。





「紅葉の名所」と謳われながらも、紅葉はあまりなかった。
京王電鉄の大声の独り言に踊らされてしまった!!


下山して、3人で軽く飲んで、夜行バスで帰りましたとさ。

おしまい。
| 雑々 | 16:52 | comments(3) | trackbacks(0)


→  小心状況〜3  ←
翌日、いわおくんと当初は
「区立の図書館に行って勉強する」
という、ご当地感たっぷりの予定だったが、
急遽変更。

「東京観光しよう!」
南千住集合。
いわおくんと、尾関さんと、ぼく。
そして山谷(さんや)観光。
山谷って地区の公園には、ブルーシートのかかったおウチがたくさん。
そんなところ。
とってもエキゾチック。
ちょうど膀胱の調子が良かったので、公園で用を足してみた。



トイレ内の注意書きには、
「他の利用者の迷惑になるので、便所内での寝泊り禁止します」

うむ。
ド田舎の車椅子用トイレで何度か冬の夜を過ごしたことのある身としては、
慙愧に堪えない。
いや、それは言いすぎか。
でも、ごめんなさい。


そして歩いて吉原へ。
物見遊山。
当然ながら、冷やかし。
日曜の夕方、呼び込みのお兄さんのセリフは、けっこう面白かったりする。
言われるこっちが恥ずかしくなるようなことを、何度も言われた。
男3人でキョロキョロしながら歩いてたら、声を掛けられるのは当然ですね。


次に歩いて浅草へ。



ようやく「フツーの」観光地。
浅草寺、思っていたよりも、良かった。
なんというか、
感覚が鈍いのと語彙が少ないのとでぜんぜん説明できないけど、
日本らしくて良かった。
雰囲気が一昔前で、活気があるのが良いのかな。
外国人が行ったら、きっと面白いんだろうな。


生まれて初めてかもしれない、おみくじを引こうと並んでいたら、
前の外人さんのひいたおみくじがチラと見えた。
「凶」
かわいそうに。。。
はるばる極東の島国まで来て、凶だなんて。
もっとじっと覗き込むと、おみくじには英語も書いてあった。
「bad fortune」
あぁ。
きっと、異国で100円も払って、紙切れにこんなこと言われたら、
すっごくムカつくんだろうな。
ぼくはといえば、吉。
regular fortune。
詳しく見ると、
「すべて良い結果となるでしょう」と書かれた項目は、
現実に起こったことと正反対だったから、
「いや、それウソやん」とつっこんでしまった。



スーパーボールすくいを冷やかして、



提灯を見て「これ、いくらするんやろか?」と悩んだ。


そうそう、浅草周辺では



らしいです。
近隣の方はお気をつけて。
| 雑々 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0)


→  小心状況〜2  ←
実験が終わると、先生たちとの打ち上げをすっぽかして
一路、埼玉の南与野まで。
駅前には、なんにもない。。。
ここで、3年前にキルギスで会った仲間4人と待ち合わせ。


そして、ウイグル料理屋ムラトへ。



新宿から南与野まで30分、南与野駅から店まで1.5km。
都心から遠いのが難点。

ウイグル料理は、というかラグメン(ウイグル風まぜうどん?)は、
旅行中に食べたものの中でトップクラスのおいしさ!
ここムラトでは、現地の味のラグメンを食べられる!
ということで注文したラグメン(ウイグル風まぜうどん)。



旨い!旨い!!
最高です。
文句ありません。(少し高いけど)

ポロ(焼き飯?揚げ飯?)も、



シャシュリク(羊の串焼き)も、



懐かしい味。
おいしゅうございました。
店員さん(なぜかパキスタン人)が日本語ペラペラでノリが良かったのも、
店の雰囲気をよくしている。
東京に住んだら、ぜったいまた行きたい店!

その後、赤羽の炉辺焼の店に移動して熱燗をあおって、
さらにそのまま5人で友人の家に雪崩込む。
久々に深夜4時まで話した。
そういえば、キルギスで沈没していた頃、夜は毎日こんなだったなぁ。
懐かしい思い出。


この日は9時間も飲み続け、ビール5杯飲んで、日本酒5合飲んだ。
昨夜、栓を開けた日本酒の1升瓶は、空に。。。



いったい、9時間も何を話していたんだろう?
| 雑々 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0)


→  小心状況〜1  ←
タイトルは、字が違うね。



学校の用事で行ってきた東京。
用事ついでに遊びまくり。
というか、4日連続飲みまくり。
4日間の合計。
ビール15杯、日本酒9合、20時間。
これぞ暴飲。



荷物は、オルトリーブのメッセンジャーバッグにパンパンに。
リクエストにより、この中には日本酒の1升瓶も。
お供の本は、太宰治『晩年』
落ち込んでいるときは暗い本を読んで、もっと落ち込もう。


夜に東京入りして、まずはいわおくんと江戸川橋の豚ホルモンのお店へ。
2度目、旨い。
そしていわおくん邸で、2人で日本酒半升。
PNGの話とか、風穴の話とか。
気づいたら、深夜2時。
明日は朝早いのに。


翌日、用事で訪れた理科大はちょうど学祭。



そういえば、そんな時期やね。
最後に学祭に参加したのは、、、
3回生のときだから、4年前?
学祭を尻目に、実験。
そして実験終了と同時に用事は終わる。
ここからは遊ぶよ!
| 雑々 | 23:51 | comments(8) | trackbacks(0)


→  『アラスカ物語』  ←

新田次郎『アラスカ物語』

気分的に『春の雪』が途中で読めなくなったので、
手を出した新田次郎。
この本、新田次郎の本の中で一番グッときたかも。

19世紀後半、アラスカの沿岸エスキモーを食糧危機から救い、
アラスカのモーセとも讃えられた日本人、フランク安田の物語。
こんな人がいたんだ!

謙虚さと誠実さと行動力。
それゆえ備わる求心力。
彼は自分の生き方を考えて、しっかりとそれを実行した。
アラスカの自然の中に生きて死んだことも羨ましいけど、
この「ひととなり」に憧れる。
きっと、とても「真っ直ぐ」な人だったんだろう。
フランクさん、かっちょいいです。
| | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0)


→  チラ見はダメ  ←
生まれてこの方、井戸から出たことの無い蛙が
誰かにひゅっとつまみ上げられ、
一瞬だけ海を見せられて
「やっぱダメー」って井戸の中に戻されたら。


今までの自分の世界の狭さを知って
これまで生きてきた時間に失望するだろう。

それだけでなく、
外の世界の広さを知ったのに
結局自分は元の狭さの中でしか生きられないのかと、
これから生きていく時間に絶望するだろう。

蛙は井戸から自力で這い上がる方法を知らないのだ。



(メコン川の夕暮れ)
| 雑々 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0)


→  膝のお皿の外し方  ←
最近の食欲不振で体重が3kg減り、腹筋が割れてきた。
嬉しくない。


今日はrunの日。
30kmの大台へチャレンギ!チャレンギ!
正午にウチ(桂駅徒歩5分)集合、今日は4人。
荷物は万札1枚、家の鍵、以上。

桂川沿いで嵐山へ。
観光客に紛れずに東へ。
「あれ、今日は膝が痛いよ!」



賀茂川と高野川が合流し鴨川になる、鴨川デルタへ。
鴨川南下。
「しばらく歩いて、走り出したら脚全部が痛いよ!」



五条で西向きに。
「足がずっと痛くて、もうよくわからん」



桂のウチへ到着。
だいたい30km。

最後の2kmくらいは全部歩いた。
全部で4時間くらいかかったかな。
でも、4人全員が今日のメニューをこなしたってのがスゴい。


ストレッチして、アミノ酸食べて、風呂入って、ベッドでくたばる。

でも寝れず、
いつもの場所で勉強。

あぁ、膝が痛い。
お皿が外れそう。
| 雑々 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)


→  洗濯日和、浴室乾燥  ←
季節は秋らしい。
「らしい」と書くのは、自分ではそれをあまり実感していないから。
夜はめっきり肌寒くはなってきた。
でも、山に行って五感で季節の変化を感じていない。
どうも一人で山へ繰り出す気力がないからだ。


だから、今日はカンジさんやムガさんたちに付いて山へ行く予定だった。
もちろんチャリで。
朝、7時に目を覚ます。
空からは、、、雨。
大雨でもなく、小雨でもなく、雨。
集合場所のカンジさんのお店に行くことはできるけど、
そこそこ濡れることは間違いない。
「イヤだな」
ということで、寝袋の中へ再び滑り込む。

再び目を覚ますと11時。
寝すぎた。
空は、、、快晴。
「あー、きっとみんな山に行ったなぁ。」

洗濯やら部屋の掃除やら自転車の掃除やらをして昼過ぎに外に出ると、
雨が降ったおかげで遠くの山は霞んでいない。
荒神橋から見る北山もキレイだけど、
桂大橋から見る愛宕山もなかなかだと思う。
電線が邪魔だけど。



夕方にカンジさんのお店へ遊びに行って話を聞くと、
雨天中止だったらしい。
頑張って起きて行かなくてよかったー。

今日も知り合いのお店をハシゴする、よくある週末だった。
さて、明日は?
| 雑々 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0)


→  Ctrl + z 願望  ←
時間は一方通行、元に戻すことはできない。
当たり前やね。


最近まで、人生の中で後悔することはほとんどなかった。
自分で進む方向は決めてきたし、そのために必要な努力はしてきたからだ。
もちろん、努力できる環境にあったという幸運にも感謝している。

でも最近、悔いるべきことが多い。
「あぁ、あんなことを言わなければ」
反省は必要だ。
しかし現在ではなく過去にすがる生き方はしたくない。


そういう訳で、ぼくは人に海外旅行のことはほとんど話さない。
たしかにあの旅行はぼくの人生の中でのクライマックスのひとつに違いないし、
今の自分に大きな影響を与えている。

でも。
大事なのは、昔のことじゃなくて、今でしょ。

悔いてばかりじゃなくて、なんとかして今に焦点を合わせないと。

| 雑々 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0)


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